12歳の猫が亡くなった
我が家には3匹の猫がおりました。
現在14歳の「モモ」、脱走して行方不明になった生きていれば13歳になる「ルル」、12歳の「チビ」です。



その「チビ」が亡くなってしまいました。
行方不明になってしまった「ルル」はともかく年齢的に最高齢の「モモ」が最後まで残るとは……。
第一発見者である息子は泣き続けました。
オイラよりも息子に懐いていましたからね。
同じ12歳ですし。
さてさて「チビ」は我が子が生まれた年の夏、台風の最中に庭で倒れているところを発見して保護しました。

画像を見ての通り目が濁っていて、病院でも失明していると言われていました。
そのせいなのか元からの性格なのか警戒心が強く、威嚇をしたり噛みついたりしてたんですよね。
で、怒ったらオイラには近付かなくなっちゃいましたw
いや、ニオイは嗅ぎに来るんですけどね、すぐに遠く部屋の隅へ行ってしまうようになってしまいました。
それが最近、近寄ってくるようになりまして。
実家猫が逃げて不要になったと親から「ちゅーる」をもらったので与えたら食いつきが凄い!
オイラを嫌っていた猫が寄ってくるとか「ちゅーる」すげえな!と思っていたのですよ。
でも2日前。
エサを用意している時に足下に居ると気付かずぶつかったんですよ。
なのに逃げない。
猫用トイレの掃除中も間に座って動かない。
「仕事中だからどいて~」と無理矢理に動かす始末。
てっきり「ちゅーる」欲しさに懐いたのかな~でも悪い気はしないな~とか思っていたんですけどね。
もしかしたら終わりの日を自覚していたのかもしれませんね。
猫の12歳は人に換算すると64歳だそうです。

14歳になる「モモ」は72歳、対する「チビ」は64歳。
「モモ」は足が弱ってきていて老いたな~と思っていたのですが「チビ」は元気だったんですけどね。
庭へ遊びに来ていた野良達が皆3~4年で姿を消した事に比べれば長生きしたと言えるのかもしれません。

最後に。
「チビちゃん、おつかれさまでした!」

