実家の犬が亡くなった
9月の16日だったかな?
ミニチュアダックスの胴長という特性があり仕方のない事ではあるが、腰椎椎間板ヘルニアが悪化して動けなくなってしまった。
母からの依頼で動物病院へ連れて行き「絶対安静」という事で一週間の入院となりました。
が、入院中に異常を感じた獣医さんが検査をしたところ「膵臓の異常」「全身への癌の広がり」を指摘されました。
ヘルニアの方は落ち着いたらしくヨチヨチ歩いたり軽く吠えたり出来るようになっていましたが治療の施しようがないという事で、薬を投与しつつも「残りの時間を大切にしてあげて下さい」と言われました。
そして11月4日、とうとう薬も飲まず、飲食も出来ずという状態になり病院へ。
薬は注射による接種、栄養は点滴による投与。
三日間隔で来院してくださいとの事だったので今日は通院日だったのですが……。
7時6分、母からの電話で「布団の上で死んでいる」との報せがありました。
7時43分、急ぎ準備をし実家へ。
まだ温もりはありましたが吐血して呼吸もありません。
とりあえず車庫にあった発泡スチロールの箱にトイレシートを敷き、普段お気に入りの毛布にくるんで亡骸を入れてあげました。
8時には母が出勤するので帰宅したのだが、父も母も仕事場からガンガン電話を掛けてくるので対応に追われた。
9時44分、市役所へ電話、犬の死亡手続きについて質問する。
13時52分、動物病院にて死亡を報告。
15時10分、ペット霊園へ電話、明日の17時に火葬の予約をとりました。
一息ついて16時37分に家を出る。
母から写真が欲しいと言われていたのでセブンイレブンでプリント。
せっかくならフォトスタンドに入れてあげたいなと思い写真館へ。
18時33分に実家へ届け18時55分に帰宅。
実はこの間、フラフラ状態。
19時13分の夕食後の記憶が曖昧で、気付けば23時14分でした。
明日の為にも少し体を休ませよう……。



